民話の会どんとはれ
                               

午前は「さいたま市コミセン」で例会、午後は中浦和でボランティア

日時:平成29年10月19日[木]13:30〜14:30
場所:さいたま市南区、デイサービスセンター「ハ−トランド浦和」
聞き手:25人〜30人+職員
参加者:4人
 午前は、さいたま市市民活動サポートセンターで例会。昼食後、浦和駅西口から志木行きのバスに乗り別所沼で下車、小雨が降る桜並木をハ−トランドまで歩く。
 昼ご飯を済ませた利用者さんが三々五々集まってくれ、定刻に民話語りを始めた。
 「カッパの妙薬」では笑い、「良弁杉」では母性本能をくすぐられて涙ぐむ。「猿の独り言」にうんうんとうなづき、紙芝居では「他人事とは思えないことだ」と、お隣と話しておられた。最初は25名くらいだったが、途中から聞きに来る方もいて、終わるころには30名になっていた。「また来てね!」の声に送られ、サヨウナラ。

←会場風景、皆さんが真剣に聞いてくださるので、こちらも語りやすかった。

会場入り口の「本日の予定」に「民話の会」があった
本日の出演者を代表して、的場会長があいさつ(左端)
熊谷康夫:民話「カッパの妙薬」
 間中喜久江:民話「良弁杉」
 的場政幸:民話「猿の独り言」
星野スエ子:紙芝居「山古志村のマリと三匹の子犬」      初代蓑輪会長が「紙芝居」にしたもの

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さいたま市市民活動サポートセンター