民話の会いなぼっち
                               

夏の日差しの和らぐこのごろ

日 時 2017.9.15(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 8名
訪問者 3名

 夏の日差しより少し柔らかな晴れの日、ゆめこうぼう虹に訪問しました。
スタッフに暖かく迎えられ家庭的な雰囲気の中、始まりました。
お話を三話語り、手話で「手のひらに太陽を」をやりました。
皆さん楽しく覚えられ繰り返しやりました。
 そのあと、絵本「おじいさんのなぞ解き」を読みましたが、これは民話の「親棄て山」のお話でした。
最後にみんなで歌を、オカリナで「虫の声」「もみじ」ハーモニカを交えて「ふるさと」でお別れしました。
男の人が、一人故郷で感激をしていました。
        (記 岩崎 敏夫)

今日の語り
  奥山久子  ひらばやし   
  高井竹子  ねずみの相撲
  岩崎敏夫  一休さん



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