民話の会いなぼっち
                               

9月なり過ごしやすい季節

日 時 2017.9.5(火)
場 所 和い談いサロン
聞き手 45名
訪問者 3名

9月に入り、過ごしやすい季節となりました。各地では、秋の行事が開催され、食べてよし、遊んでよしの季節になりました。
 訪問は、東武野田線大和田駅より徒歩7分の大和田大砂土東地区社会福祉協議会1階ホール(80人収容)スタッフを含め45人が集まっていただきました。訪問は、3回目になります。
 最初に挨拶と「いなぼっち」の由来を写真付きで伊藤豊一さんが紹介しました。子供のころ近所の田んぼでは、普通に見られた風景でしたので懐かしそうに写真を見て、そぅそう、あった、あったと口ずさんでいました。
 始めに語りを3話、「匂いの値段」を橋本孝郎が語り、次に、「たぬきの糸車」を高井竹子が語り、最後に、「いたちの子守歌」を伊藤豊一が語りました。予定時間になりましたが、再度の依頼(アンコール)がありましたので相談の結果、続けることに致しました。事前に準備をしていた紙芝居(尾崎紅葉の金色夜叉)をやることにしました。
懐かしいこともあって皆さんに喜ばれました。なお、CDを用意していたので皆さんと一緒に「熱海の海岸、散歩する・・・を合唱しました。
最後に、高井さんのオカリナ演奏で(故郷)を合唱して、皆さんの応援と拍手を頂き終わりました。
また来年待っているよ・・の掛け声を後に・・・。    
         (記 橋本孝郎)

橋本孝郎 「においの値段」

いい匂いだねえ。お腹空いてきたよ。じゃあ匂いだけでご飯食べようか・・・
高井竹子 「たぬきの糸車」

きーっ からからから  
 きーっ からっ くるくる 
糸車のかすかにきしむ音に・・・
少しずつ少しずつ 話の中に引き込まれていきます・・・。
伊藤豊一 「いたちの子守歌」

 ねんねこ、ころりん、ねんねこよ・・・。 あーあ眠くなってきちゃった・・・
紙芝居 「金色夜叉」
オカリナで合唱

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