民話の会いなぼっち
                               

昔話で夏を乗り切ろう!

日 時 2017.8.24(木)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 26名
訪問者 3名

 とにかく猛暑日の連続です。はなまるさんは程よい冷風で元気いっぱいの皆様がお待ちかねでした。
【みょうが宿】みょうが食べると忘れっぽくなると聞いた宿の女将が、茗荷づくし料理を客に食べさせた。さて、その結末に(笑い)
【強情灸】36個も灸を据え、熱くとも我慢、我慢の江戸っ子の意地っ張り落語噺。岩崎さんの熱演!に大喜びでした。
【あやめになった婆様】「白髪頭の婆様なんて知らない!」ひどい言葉に嘆き悲しんだ婆様、天の川に身を投じあやめに化身する話。〜話に引き込まれ可哀そうだねーと。
後半はいなぼっち一座の熊さん、岩ちゃん漫才コンビ結成。 
大熱演に皆さん反応が素早いこと、もうノリノリで大笑い。
とりわけ、昔懐かしい物売り声に「上手だねー」と大喝采でした。
皆さまの元気いっぱいの笑い声に包まれ、座員一同、感謝致します。
秋はそこまで、どうぞお元気で楽しくお過ごしください。
                  (記 奥山 久子)

 
   

奥山久子 「みょうが宿」

 茗荷の浅漬け、茗荷の三杯酢、茗荷の煮つけ、茗荷のお汁、ミョウガ美味しいですね。
今旬ですねえ。
しましまの男を背負った風呂敷包を見つけた方は、ぜひご連絡を・・・
宿の主人からのお願いだって…
岩崎敏夫 「強情灸」

 「やい、豆粒みてえな灸をすえやがって、熱いの熱くねえのって、笑わせるんじゃねえや。オレの灸のすえ方をよっく見ろっ」
よせばいいのに、左腕にモグサをてんこ盛り・・・
熊谷初雄              「あやめになった婆様」

 「あ〜あ、歳は取りたくないねえ・・・」

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