民話の会いなぼっち
                               

蒸し暑い中の口演

日 時 2017.8.8(火)
場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
聞き手 40名
訪問者 3名

 この日も蒸し暑い中,体に気を付けながら出かけました。
始めに美佐子さん読いて、豊一さんとお話を語ってもらいました。子守唄がほっこりしました。
お話が三話読くのはと思い、江戸の売り声を少しやらさせていただき、そのあと広島の原爆の日が6日、長崎の原爆の日が9日、終戦記念日が15日と近いので広島のお話をさせていただきました。
時間が来ましたので挨拶して帰ろうとしましたら、男の人に売り声の「納豆売り」「しじみ売り」のリクエストをいただきました。
        (記 岩崎 敏夫)

伊藤美佐子            「あわてもののどろぼう」

 サトイモの茎でてっきり死んでしまったと思ったどろぼう。何とかして地獄から抜け出し極楽へ行こうとしたが・・・
伊藤豊一 「いたちの子守歌」

 「ねんねこ、ころりん、ねんねこよ・・・」とイタチの歌う子守歌にうっとり
岩崎敏夫 「おこり地蔵」

 お地蔵さんはいつも「うふふふ・・・・」と、笑った顔をして立っていた。広島に原爆が落ちた時まで・・・

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