民話の会いなぼっち
                               

厳しい暑さと台風が?

日 付 2017.7.28(金)
場 所 リハビリDO
聞き手 14名
訪問者 3名

 梅雨が明け厳しい暑さが続き北陸、東北では、豪雨もあり太平洋では台風も発生し新たな災害が起きないことと、リハビリに励んでいる方の一日も早い回復を願いながら全員で語りました。
 施設では、15人〜16人の方が器具を使いリハビリをしていました。
そんな中、語りを聞きに10名の方が集まってくれました。
 最初に、「大歳の火」を仙澤昌子が語り、次に「あわてもののどろぼうを」伊藤美佐子が、次に「匂いの値段」を橋本孝郎が語りました。
続いて、仙澤昌子がミラーボックス、ハンカチーフのマジックを披露して盛大拍手を頂きました。皆さんの楽しそうな顔が印象に残りました。
次に尾崎紅葉の「金色夜叉」の紙芝居を演じ、熱海の海岸、散歩する、の歌をCDに合わせ三番まで合唱しました。
懐かしい曲なので大きな声を出して歌っていました。
活動が終わり皆さんから盛大な拍手を頂きました。
          (記 橋本孝郎)


仙澤昌子 「大歳の火」

 昔、むか〜し 嫁は大晦日のいろりの火を絶対消してはいけないと言われていた。でも、眠いよー…
うとうとしてたら火が、火が・・・
伊藤美佐子 
  「あわてもののどろぼう」

 泥棒に入って里芋の茎で首をたたかれた。あまりにも冷たかったので刀で切られたと思い気絶してしまった・・・どうなるのか泥棒は・・・
橋本孝郎 「においの値段」

 ウナギの匂い、いいにおいだねえ。
あなたはにおいだけでご飯何杯食べられる?私は・・・

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