民話の会いなぼっち
                               

暑い中の訪問で多種類の演目

日 付 2017.7.25(火)
場 所 与野本町児童センター
聞き手 39名
訪問者 いなぼっち 3名
    ふきのとう 3名

 今回は、うだるような暑さの中の訪問となった。(幼児さん親子2組)
いつも館内は子供たちが元気に走り回り遊んで賑やかにしているが、訪問時、館内は静かで「おやっ」と感じました。
けど、それはもう、子供達は並んで静かに待っていてくれたからだとわかりました。  挨拶の後、民話「オオカミ長者」と「たぬきの糸車」を語り、命を助けて貰ったお礼に恩返しをすると言う、どちらも動物と人間の心の交流を語ったもので心温まるお話です。
 絵本「ひゃくにんのおとうさん」では、子供達は楽しそうに聞き入っておりました。「つぼ」から何を出したいですか?との問いに、子供達は「お金!100万円欲しい」と答えた。「何に使いますか?」との問いに、子供らしいものや大人顔負けの答え等色んな意見が出ていました。  
 紙芝居「野菜の花」では、手遊び「キャベツ」で始まり、幼児さんも一緒に全員で歌いながらやりました。野菜の花ではその野菜を使った料理を尋ねられていたが、色んな料理を教えてくれました。きっと美味しい料理を食べているのでしょうね。
 最後は、子供達の熱いリクエストで急遽「マジック」を杉浦さんがやって下さいました。まず、輪ゴムのマジックを教えてもらい大喜びでした。子供達のマジックを見る目はキラキラとしていてとてもきれいな目をしていたのが、印象に残りました。 
 途中退場する子もいましたが、中には一生懸命聞いてくれている子たちもおり、とても元気を頂きました。
最後にバルーン「犬」をプレゼントし終了となりました。
                  (記 高井 竹子)

 
   

次郎丸寿子 「オオカミ長者」

 オオカミから眉毛を貰ったお爺さん。何とも不思議なまゆ毛が幸運をもたらした。
高井竹子 「たぬきの糸車」

 きーっ からからから  
 きーっ からっ くるくる 
糸車のかすかにきしむ音に・・・
家を留守にしてたらタヌキはお婆さんの代わりに・・・・・
少しずつ少しずつ 話の中に引き込まれていきます・・・。

奥山久子 絵本
 「ひゃくにんのおとうさん」

お父さん100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと
ふきのとう 紙芝居
     「野菜の花クイズ」

 ダイコンはどんな花を咲かせるのかな。タマネギはトマトは…
本物のトマトとナスの花を見せて頂きました。
 
手 品

 色の付いた輪ゴムを使って…

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