民話の会どんとはれ
                               

伊奈町小針北小児童クラブの第二幕は2年生の教室で

日 時 平成29 年7月27日(木)14:30〜15:30
場 所 伊奈町小針北小第1児童クラブ(2年生)
訪問者 7名
聞き手 約50名(指導員6~7名含む)

昨年の1年生が2年生に!私たち「どんとはれ」を覚えている人と聞くと、約半数が手を挙げてくれた。ありがとう! 
 今日は、1年生と同様に「発声練習と早口練習」から入ったが、みんな大きく元気な声を出して始まった。パネルシアターのメクリを見て、「塩からいじゃなく、しょっぱいでしょ」と、さすが2年生である。民話が3話続いて、少し疲れた様子だった。それでも、最後まで行儀よく聞いてくれた。  ↓「どんとはれ」一同が並んであいさつする

 
   

みんなで:「発声練習」「早口練習(寿限無)」
間中喜久江:パネルシアター「海の水はなぜ塩からい」
船の上で「塩よ出ろ」と言って石臼を右に回すと、塩がザクザク出てきた。臼を止める方法がわからないので、臼は回り続け、塩の重みで船は転覆。いまでも海底で、石臼は回り続けている?
長澤昭洋:民話「橋役人」
星野スエ子:
民話「狐と狸の化けくらべ」
的場政幸:民話「空を飛んだ亀」

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