民話の会いなぼっち
                               

オランダ煮はナスと一緒にタカノツメ

日 時 2017.7.3(月)
場 所 グランシア川口ポルカ
聞き手 36名
訪問者 3名

 暑い暑い月曜日です、予報では今年初の猛暑日になるらしい?・・・
 今日の訪問はグランシア川口さんの中にあるポルカさん、中庭がとても素敵な施設ですね 扉を開けると、もう沢山の利用者さんが待っていてくれました。
 早速ご挨拶の後の語りは「地獄へ落ちた欲張り婆さま」・・・えっ、私の事じゃあ無いですよ、あくまでもお話で・・う〜ん、そっ、そうかなぁ〜・・・
次はひとりぼっちの女の子のお話、八重桜の下での ちょこっと切なくて悲しいものがたりです。
 そしてお馴染みの「ももたろさん」の手遊びや早口言葉では、いいねぇ〜・もっといきましょう・つぎのは・・・と大分リラックス。
んでんで、何故か今日のお食事メニューからオランダ煮の説明です、ナスと一緒にタカノツメを・・・えっ!・・はい・・・
そしてお得意の、とんとん とんがらしは〜・・・きんぎょ〜ぇ〜キンギョ〜・・・あ〜まざけ〜・・・と続く中、がんばって〜の声も・・・。最後のおはなしは閻魔様が婆さまの眼を直してくれたが、閻魔様の顔には、なんと・・・。
 楽しい時間は過ぎるのが早いですね、いつもいつも利用者さんやスタッフさんが私達と一緒になって楽しんでくれるのは、とても嬉しい時間です。
又来てくださいね 又お願いしますね、の声を聞きながら・・・いつも聞いて頂きありがとうございます、又会いましょう。お元気で〜っ。
             (記 伊藤 豊一)

 
   

仙澤昌子 
「地獄へ落ちた欲張り婆さま」

地獄の閻魔大王さまに『何とか極楽に行かせて欲しい』と頼んだば婆様、『何か一つでも良いことをしたことはないのか』と言われて、ニンジンのしっぽを恵んだ・・んで、極楽へいかせろ・・。あ〜っ、いいよ!。
伊藤豊一 「イタチの子守歌」

 女の子、ひとりで遊んでいたんだと・・・んで、イタチとお友達になって・・・んで、女の子・・
居なくなっちゃったんだと・・・
イタチはなぁ〜・・・・。
岩崎敏夫 「こんにゃく閻魔」

 婆さまの身代わりになって目を失った閻魔様・・・・
何んでも・・・右目部分が割れていて、んで、黄色く濁っているんだって。
文京区小石川の源覚寺に伝わる
優しい閻魔様のお話でした。

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