民話の会いなぼっち
                               

サクランボのような笑顔いっぱい!

日 時 2017.6.22(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 12名
訪問者 3名

 梅雨の晴れ間にお集りの皆様は、サクランボのような可愛い笑顔いっぱい。
そして、深い海を思わせる壁いっぱいの紙に、色とりどりの魚の群れの貼り絵。
私たちは、素晴らしい手作り作品に感動!
さあー始まり、始まり〜
【その壱】キツネとタヌキとウサギが風呂敷包みを盗んだ。中から、おむすびが5つ。三匹でどう分けようかと〜。
【その弐】オオカミから眉毛を貰ったお爺さん。何とも不思議なまゆ毛が幸運をもたらした。
【その参】愛する男が20歳であの世に、娘は悲しみに耐え、やがて娘は80歳の婆様となり、あの世に旅立った。愛する男とやっと再会!ところが、男は
「白髪頭の婆様なんて知らない」! ああ、悲しや、悲し!あの世は年を取らないらしい。婆様は天の川に身を投じ、あやめに化身する。
ジャンルの違うお話を楽しんでいただきました。
三話の合間に、パンダの赤ちゃん誕生トーク、次郎丸さんの方言トークにおや!そうなの?うなずいていただき、熊谷さんの「あやめ」「かきつばた」「しょうぶ」のトーク。美しいカラー写真の説明に皆様はうっとりでした。
最後は風船を長―くふくらませ、顔、耳、足、尻尾をねじったりして、風船ワンちゃん完成!可愛いワンちゃんプレゼントに歓声でした。
「また、来てくださいね。」嬉しいお言葉に感謝して、次回の訪問を楽しみにさせていただきます。皆様、梅雨明けはもうじき、お元気でお過ごし下さい。
                   (記 奥山 久子)


 
   

奥山久子 「あとはきつねどの、みなまいる」
次郎丸寿子 「オオカミ長者」
熊谷初雄 
   「アヤメになった婆様」

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さいたま市市民活動サポートセンター