民話の会いなぼっち
                               

あじさいが咲き誇る今日

日 時 2017.6.13(火)
場 所 リハビリテェーションなごみ
聞き手 38名
訪問者 3名

 曇り空の中雨上がり後アジサイが美しく咲き誇り心がなごむ中、なごみに着きました。
皆さん思い思いにくつろぐ中お話が始まりました、「花さか爺さ」「づらっぽうさま」と続きました、話が二話続きましたのでここで手遊びで気分を変え「もも太郎」でリラックス。「山手線、快速、新幹線」と速さを変えて遊びました。
売り声で昔を懐かしみボランティアを終えました。帰ろうとした時にお誕生日の人が二人いましたのでお名前を呼びましたら大変喜んでくれました。
         (記 岩崎敏夫)

伊藤豊一 「花咲か爺さ」

 裏の畑でポチが鳴く「ワンワン・・・ここほれワンワン」正直爺さん掘ったれば大判小判がザクザク・・・・ザックザク!
Wa〜〜ii
いいなぁ〜っ・・・・。
伊藤美佐子
     「づらっぽうさま」
 北葛飾郡杉戸町の言い伝え。
毎年夏になると悪い疫病が流行り、毎日何人もの人が死んでいきもう手のほどこしようがなくなってしまいました。それを救ってくれたのが・・・
岩崎敏夫 
 「雉も鳴かずば撃たれまい」

 一言、言ったばかりに・・・
そっ、あのひとこと・・・
あの一言が無ければ・・・
おいらの人生・・・変わっていたかもなぁ〜っ。

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