民話の会いなぼっち
                               

バルーンアートで大賑わい!

日 時 2017.6.12(月)
場 所 埼玉県中央部の子供教室
聞き手 12名
訪問者 4名 

 こんにちは〜!
梅雨入りしたばかりで「中休み」!?の12日、4名での訪問となりました。
 まず始めは、広島県の民話「オオカミ長者」です。
 オオカミは童話「赤ずきんちゃん」などで知られる悪いイメージがありますが、実際は生態系からもとても重要な生き物です。
大水で全てを流され生きるすべを無くしたおじいさんを救ったのも、オオカミでした!
 次は、奥山さんの紙芝居です。
昭和の頃のセピア色の紙芝居風景写真とお話は、我々世代にはとても懐かしくほっこり。子供さんたちも興味深々で「くわず女房」の題名どうり、ちょっぴりこわいお話でもありました。
さ〜あ、最後はバルーンアートです!
隠しておいた色とりどりのふくらました風船。覆いを取ると一斉に「わ〜っ!」と歓声が。ワンちゃん作りが割れそうでおっかなびっくり。腕にはめたり、抱っこしたり、いつの時代も風船は人気者ですね〜。
皆さ〜ん!楽しかったかな〜!? 私たちも沢山元気をいただいて帰りました。
それでは、次回をお楽しみに! ご機嫌ようさようなら。
          (記 次郎丸 寿子)

次郎丸寿子 「オオカミ長者」

日本にはオオカミはいないんだって。動物園でしか見ることができないそうです・・・

奥山久子 
     紙芝居 「くわず女房」

 ご飯を食べないから嫁にもらってくれって言ってた女は夫が畑仕事に行くとおおきなおにぎりを頭のてっぺんから・・・・

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター