民話の会いなぼっち
                               

梅雨の前触れの蒸し暑さ

日 時 2017.5.11(木)
場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
聞き手 18名
訪問者 3名

  奄美、沖縄地方が梅雨に入ったのとのことで、埼玉県でも梅雨の前触れのようで気温が高く蒸し暑い日でありましたが同施設では、40〜50人の方が、トレーニングの器具を使いながらの運動とリハビリ、雑談、ゲーム部屋では、麻雀,将棋,碁などをしながら各人が楽しい時間を過ごしていました。
そんな中、語りを聞きたい方が集まってくれました。今日少ないようで17、18人でした。最初に、「安珍と清姫」、次に「地獄に落ちた欲張りばあさま」、次に「つるかめ」を語り、小話をしている合間におやつの時間が近づいてきましたのでテーブルのあるホールに35、36人が集ってくれました。
紙芝居(橋本孝郎)は、「瞼の母」演じました。前回は、「金色夜叉」を演じて喜ばれました。次に来るときには、金色夜叉の歌を一緒に唄いたいとのことでしたのでCDを用意していきましたが、時間オーバーのため残念ながら出来ませんでした。次回訪問にやりたいと思います。帰り際に、前に紙芝居をやった人だったよね〜?と、お声をかけて頂き嬉しくなりました。
            (記 橋本孝郎)

熊谷初雄 「安珍と清姫」
仙澤昌子
  「地獄に落ちた欲張り婆様」
橋本孝郎 「つるかめ」

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター