民話の会どんとはれ
                               

ふるさと再発見講座で桶川市長が挨拶、     “どんとはれ”が花を添える

日時:平成29年5月27日(土)13:30〜16:00
場所:桶川市、べに花ふるさと館
参加者:40名
 毎年6月の蒸し暑い頃になると、畑一面に紅花が咲き、多くの観光客が桶川を訪れる。ふるさと再発見講座は、江戸時代の紅花商人にスポットを当て、どのような人々が活躍したのか、また、どのような時代であったのか、古文書から読み取り解説をしてくれた。興味深い講座であったので、アッという間に時間が過ぎ去った。
 鮮やかな べにの花咲く 季節来る                 外川澄輝

←白粉紅花問屋 柳家五郎三郎の資料

桶川市の小野克典市長があいさつ
忍の行田語り部の会
小久保亮子さん:民話「おくりおとか」
民話の会どんとはれ
鶴田正枝:民話「爺さまの湯治」
講座「紅花の時代を生きた人々:紅谷有美さん
桶川市歴史民俗資料館、学芸員 
桶川の紅花は、天明・寛政年間(1781〜1801」に、江戸の商人柳家五郎三郎の使用人の太助と半兵衛が最上紅花の種を上村(上尾市)の百姓七五郎にもたらし、生産が始まったと伝えられている。
額絵に当時の桶川宿の様子が、克明に描かれている。

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