民話の会いなぼっち
                               

新緑がまぶしくて

日 時 2017.5.8(月)
場 所 ぬくぬくサロン
聞き手 20名
訪問者 2名

 さいたま市見沼区にある「ぬくぬくサロン」には、地域のご婦人たちが集まり体操、ぬり絵、誕生日会などのメニューの中に民話の語りを入れて頂きました。
開設されてから3年目を迎えたばかりというこのサロンは元気の良いご婦人たちが、和気あいあいと楽しく過ごされていました。
 民話を2話語りオカリナと一緒に皆で合唱してからみなさんにお茶をご馳走して頂きました。そしたら久ちゃんが「これさあ、用意してきたんだけど。やってもいーい」・・・何をするのかと思ったら紙を出してみんなと一緒に「たんぽぽ、ぽぽんた、ぽたんぽ…」と言葉遊びを始めました。皆さん大騒ぎで、とても喜んで下さり大きな声で「ワッハッハ・・・ワッハッハ・・・」
私たちもぬくぬく・・・
         (記 伊藤 美佐子 )

奥山久子 「嫁の草刈」

うちの嫁はなあ、よく出来た嫁でなあ、熱中症にならないように味噌汁は濃い味で作ってくれるし、めったに食べられない美味しいおこげのご飯を作ってくれるんだあ、おまけに田んぼの草は苗をひっくり返して・・・
伊藤美佐子 「鬼の面」

 幼い娘が奉公に出ることになって、おっか様こうりの中におたふくの面入れたんだって。そんで娘おっか様の代わりにおたふくの面に語ったんだと・・・
たんぽぽ、ぽぽんたぽたんぽ…
タンポポンの綿毛をフゥー〜

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