民話の会いなぼっち
                               

天気は冬から春へ、春から冬へと

日 時 2017.2.23(木)
場 所 リハビリDO
聞き手 15名
訪問者 3名

 朝の気温は4℃、昼頃までは寒い冬。
それが、お昼前からぐんぐん気温が
上がり、リハビリDOさんに訪問した時には、4月下旬の17℃という暖かさ。
帰るころには、気温は下がり始め夕方には冬に戻っていきました。
春の風さんがちょっと間違えて来てしまったのかなあ……。
 リハビリ室で筋トレマシンやエクササイズのプログラムをこなしながら、語りを熱心に聞いて頂きました。民話2話の後はクイズ、早口言葉の始まりです。
帰りの挨拶をすると、どっかで「いい声してるねえー」という声が・・・
釣られて「やきいも〜、おいしいやきいも〜」と物売りの声が 「とうふ〜 なっとう〜 」 懐かしい物売りの声……。
利用者さんが大きな声で笑って私達も楽しく過ごす事ができました。
楽しい1日でした。利用者さんスタッフの皆様に感謝。
          (記 伊藤美佐子)

伊藤美佐子 「鬼の面」

 おっか様が体を壊し幼い娘は山ぁ越えた隣の町に奉公に出ることになった。おっか様は娘におたふくの面を持たせて・・・
高井竹子 「三枚のお札」

 食いしん坊の小僧さんはおっかない鬼婆が出るかもしれない山に行ってしまった。鬼婆が出てきたら、どうする・・・
岩崎敏夫 早口言葉
     クイズ
 生なまず、生なめこ、生なまこ
お口をモゴモゴ、言いにくいねえ
 

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