特定非営利活動法人エコ.エコ
                             

3月11日 見沼の龍 開眼式

2017年3月11日(土)15:00頃(予備日は12日)、昨年より一回り大きく、全長17辰△泙蠅領兇、国昌寺と総寺院の間、見沼代用水沿い(緑区南部領辻三角下)に現れます。埼玉県生物多様性保全活動団体の一つ、NPO法人エコ.エコの仲間が作った葦の龍です。作成には子供たちも大勢参加してくれました。
見沼の村々には古くから龍神伝説があります。広大な沼沢地を田んぼに変えたことで、龍神は千葉県の印旛沼に引っ越してしまったそうです。水をつかさどる神様(水神)ですから見沼の自然や動植物を守るためにも時々は帰って来てもらおうと考えました。当日は仲間が集まり、関係のお客様をご案内し、完成式として眼を入れ、お披露目します。
見沼は斜面林(里地・里山)と代用水や芝川などの水辺、そして田んぼや湿地の3要件がそろって原風景です。エコ.エコがマルコ(エスペラント語で湿地の意)と名付けた活動のフィールドは代用水を挟んで、斜面林を保全する「さいたま緑のトラスト1号地」に隣接しており、原風景が残っているところです。龍神伝説が身近にあった頃の風景でもあります。

たくさんの方が集まりました。
制作責任者挨拶
背景が桜になります。

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