田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

ヒロハアマナとアマナも花開いています

2017年の守る会の現地案内活動は3月25日(土)〜4月23日(日)の予定です。

今年の啓蟄は3月5日の日曜日。最高気温は16.1℃まで上がり4月上旬の暖かさだった。10時40分頃訪れた桜草公園の駐車場はほぼ満車状態だった。

自生地を俯瞰するとうっすらと緑の部分が多く見られるようになり、まさに春近しを感じさせられた。
今日は花芽をつけたサクラソウが見られるかなと思ったが残念ながら補完地でしか見られなかった。

E区ではヒロハノアマナが多く花開いていた。でもいつものことながら観察路からかなり遠くて花は殆どが後ろ向きなのが残念だった。でも晴れ間がのぞいたお蔭でアマナの花もかなり見られた。

B区にはシロバナタンポポが6〜7輪見られた。ノウルシはもう花開いているのも見られ全域で我が世の春を謳歌している。例年通りノカンゾウの若葉も多く、フキノトウの花も咲いていた。
左の写真で遠くに多くの白い点が見えるのはアマナの花たち。

例年通り啓蟄には自生地全域で薄い緑色が見られる。
元気な若芽を出しているサクラソウたち。ツクシやアマナも見える。
相変らずA区のノウルシの群生は成長が早くもう花をつけている。
シロバナタンポポの花径は4〜5僂發△訛腓な花。
ヒロハノアマナはユリ科の多年草。絶滅危惧粁(VU)。
サクラソウの花芽は毛の多いしわしわの葉の真ん中に見える。

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さいたま市市民活動サポートセンター