民話の会いなぼっち
                               

寒さに負けず元気に参加

日 時 2017.2.2(木)
場 所 埼玉県中央部の子供教室
聞き手 27名
参加者 3名

 今回は、まさに大寒の中、風が強く、とても寒い日の午後の訪問であったが、伺うと子供達は寒さにも風邪にも負けずに元気に参加してくれました。
まず、民話語り「三枚のお札・節分の鬼」をとてもしっかりと、上手に聞いてくれました。
少し長い話だったので途中で休憩を入れようかとも思ったが、大丈夫そうだったので最後まで語りました。
「ちょっと難しかったかな」との声も聞かれましたが、子供達は最後まで頑張って聞いてくれました。
「早口ことば」では、岩崎さんのリードで子供達も先生もリズムに乗って、元気に大きい声で手振り身振りを加えてコニコ笑顔が見られていた。
最後に、明日は2月3日の節分なので節分(鬼の面・豆等)の豆まきセットが子供達へプレゼントされました。
「また、来年もきっと来てくださいね」の声に今回もまた励みを頂きました。お世話になり有難うございました。
            (記 高井竹子)

高井竹子 「三枚のお札」

「和尚様、おら栗っこ拾いに行きてえ」「いけねえ、いけねえ、鬼婆が出ると困るから」と止めたが聞き分けの無い小僧さんは言うことを聞かずに行ってしまった…
岩崎敏夫 「節分の鬼」

 「福はそと、鬼は内・・・」
そんなこと言ったら鬼が入ってきちゃうよ。ほら、本当に来ちゃったじゃないの。どうする・・・
早口言葉

 「ピカチュー、ピカチュー、ピカピカチュー」今日は子供に合わせた早口言葉です。大人たちもできたかなあ・・・

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター