民話の会いなぼっち
                               

今年もどうぞよろしく!!

日 時 2017.1.19(木)
場 所 「ゆめこうぼう虹」
聞き手 13名
訪問者 3名

 年も改まり、一年で最も寒い日と言われる「大寒」を明日に控えた今日の訪問は、「ゆめこうぼう虹」さんです。
室内は暖房がよく効いていて、まるで春のよう!
壁面には、利用者さんやスタッフの皆さんお手製の絵馬・梅の花のちぎり絵・書初めが、ところ狭しと貼られていました。
本日の演目は
’未気泙、見習いの坊さまのお経を 真似 て見事にどろぼうを追い払った、という愉 快なお話し
∧公に出る時に母親に持たされたおたふく の面がいつの間にか鬼の面にすり替わり、 親孝行することに〜!
F餤靴鬚靴討い仁垢料里鮹箸くもてなす爺 様に、神様のご加護が…。
楽しいお話1話と心温まるお話2話を聞いていただきました。
最後には、「瞼の母」の紙芝居に「あら〜なつかしい!」・「こんな内容だったっけ?」と昔を偲び、オカリナ演奏に合わせて季節の曲を3曲、皆さん一緒に楽しみました。
インフルエンザがピークを迎えています。みなさんどうぞお体お大事に!!
          (記 次郎丸 寿子)

橋本孝郎 「ねずみ経」

お経を覚えていない坊さんが、ひょんなことからお経をあげることになってしまった。そこにねずみがチョロチョロと…
それを見て「おんちょろちょろ」とお経を唱えるが・・・
伊藤美佐子 「鬼の面」

 幼い娘は山を越えた隣の町へ奉公に出ることになった。こおりのなかにお母っさまの代わりのおたふくの面を入れて・・・
次郎丸寿子 「あとかくしの雪」

疲れ切った僧に何も食べてもらえるものがなかったお爺さんは、庄屋さんの家の大根を盗んでしまった。「盗むんではねえです、必ず返しに来ますんで…」帰りの雪道にはくっきりと足跡が残っていた…


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