民話の会いなぼっち
                               

クリスマスの飾りの中で

日 時 2016.12.22(木)
場 所 はなまるディサービス
聞き手 30名
訪問者 3名

 今回は、小雨がぱらつく中の訪問であった。伺うと玄関には正月用の花や植木鉢が売られており、また室内にはクリスマスの絵や飾りが壁・天井に飾られており華やかな雰囲気に包まれていた。
 まず、「いなぼっち」の説明では「ああ、知っている、懐かしいわね」との声が聞かれていました。やはり、この年代の方はよくご存じの様であった。
 最初の「へっこきよめ」では、たくさんの笑い声も頂け、ニコニコ笑顔が見られていた。次に「節分の鬼」では、鬼が「鬼は内」と言って貰ったお礼に「甘酒、おごちそう、お金」をお爺さんに上げるという「ほっこりする」お話で皆さんに笑顔が見られていた。最後の「十二支のはじまり」では、今でも猫がネズミを追いかける理由に「そうかー」とお正月を前にして納得して頂けたようでした。
お話を聞いた後、全員で「お正月の歌・一月 一日」の歌を大合唱して盛り上がりました。皆様最後まで丁寧に聞いて下さっていた。
 全員で桃太郎(手遊び)をやり、最後に岩崎さんの昔懐かしい「金魚や・納豆や・七味売り」の売り声に皆さん「上手いねー、声が良いわねー」との笑顔とお声を頂きました。「また、来年もきっと来てくださいね」の声に今回もまた励みを頂きました。お世話になり有難うございました。  
          (記 高井 竹子)

高井竹子 「へっこき嫁」

 「プ-プ-プゥ〜」嫁さんのおならは姑を吹き飛ばすほどの大きなおならだった。困った。こんな嫁さん置いとくわけにはいかねえ。
どうする・・・
岩崎敏夫 「節分の鬼」

 家族をなくした爺様は寂しさのあまり「鬼は〜内」と鬼を読んでしまった。来るわ、来るわ、赤鬼、青鬼、あと・・・
熊谷初雄 「十二支の始まり」

 来年は酉年。なんで干支があるの。なんでネズミが最初なの…

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