民話の会いなぼっち
                               

中央地区社会福祉協議会の皆様と

日 時 2016.12.8(木)
場 所 社会福祉協議会・仲町公民館
訪問者 9名

 協会長の笑いを交えた挨拶のあと、我がクラブも熊谷が会の成り立ち、ボランテアの活動を説明、明るい雰囲気の中お話が始まりました。
始めに、奥山の大宮駅西口ソニックシティあたりにありました鐘つき堂と百姓にまつわるお話。
次に、次朗丸の優しい心に咲かせた美しい花。
伊藤の釣り人が蜘蛛の糸に絡まれる恐ろしいお話。
最後に、仙澤の大宮から大和田見沼田んぼに伝わる、美しい笛に誘われて若い百姓ガ連れ去られるという恐ろしい話。
時間が在りましたので手遊びを二つ、桃太郎は歌が入るので動きお早くしたり遅くしたり速さを変えて。キャべッの唄は最後にあおむしが蝶チョになるという手遊び最後江戸の売り声で楽しいうちに終わりました。
           (記 岩崎 敏夫)

奥山久子 「鐘姫ものがたり」

 昔むかし、ある所で戦があったと。武器を作る為『鐘』を差し出すように言われて村人たちは・・・
次郎丸寿子 「花咲き山」

 良いことをすれば花が咲く。
このきれいな花はいつ咲いたの。
これはね、あなたが昨日良いことをしたから花が咲いたんだよ・・・
伊藤豊一 「みずぐも」

 ちっさなちっさなクモが足の指に糸をかけていく。その糸を隣の大木の枝にかけなおす。するとその大木が・・・
仙澤昌子 「見沼の笛」

 笛の上手な若くて美しい女がいたそうな。若者は笛の音にうっとり・・・
手遊び歌 「ももたろう」

 ♪ももたろさん、ももたろさん♪
歌いながら体を動かして・・・
いなぼっちのマスコット

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