田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

雨は11日の草焼きの後にして欲しい

11月中旬並みの暖かさだった前日より最高気温は2℃低くなり、風速10メートルの北風が吹くので体感温度はかなり下がるとの予報通り、陽射しはあっても寒い、まさに小寒の1月5日だった。

自転車で走り出すといきなりアゲインストだった。でも空は青く広がっていたので富士山を目当てに浦和ゴルフから堤防にあがった。写真に集中すると風で自転車を倒されそうになった。

自生地は11日の草焼きの準備が終わっていると思ったが、柵の周囲や樹の周りは前回12月21日の冬至の時と同じだった。刈り取りするという補完地も何も変わっていなかったので、作業はこれからなのだろう。

北側の横堤のノリ面にオオイヌノフグリが咲いていたが、自生地はハンノキの花序を除いて枯葉色一色だった。8日辺りが雨の予報のようだが何とか降らないで12日以降に延びて欲しい。


A区の駐車場側から自生地全域を望む。
トモエソウの櫺未牢に種子は蒔きおわっているようです。
コカモメヅルは種子を風に乗せて飛ばし終わっています。
ハンノキの花序は1月下旬の暖かい日から花粉を飛ばします。
アカハナワラビももう胞子は飛ばし終わったようです。
荒川彩湖公園の駐車場のカラタチは実だけをつけています。

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さいたま市市民活動サポートセンター