民話の会いなぼっち
                               

雪あと残る冬の日差し

日 時 2016.11.25(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 10名
訪問者 3名

 前日の雪が北側の屋根・畑にまだ残っている伊奈町にきました。
すっかり真冬になりました今日このごろであります。
 語りは、淡々と進んでこころよい睡眠を呼んだ様であります。
仙澤さんの「紐の手品」には、どうして?と疑問を、高井さんの紙芝居「あかちゃんばあさん」には、若返りの水であかちゃんになったばあさんの話で、私もあれば飲みたいと、若い頃を思いに果てたようです。
                          (記 熊谷 初雄)

熊谷初雄 「身代わり地蔵」
仙澤昌子 「見沼の笛」
高井竹子 「だんまりくらべ」
紙芝居 「あかちゃんばあさん」

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター