NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第164回「「日常生活支援総合事業&生活支援コーディネーター」ケアマネとして地域でできることを考えよう

◆第164回 11月の勉強会

・開催日:平成28年11月12日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター
      第6集会室
・ファシリテーター:ケアマネ 黒川
・参加者:22名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
  テーマ:
 「「日常生活支援総合事業&生活支援コーディネーター」
〜ケアマネとして地域でできることを考えよう〜
    
★本日のポイント
2025年の地域包括ケアシステム構築を目途に動き始めた日常生活支援総合事業と高齢者生活支援コーディネーター。下記2項目について事例から考えてみました。   
1.総合事業やコーディネーターへの理解を深め、社会資源として活用する。 
2.事例検討を通して自分達が地域でできることは何かを考える。

★結果
総合事業もコーディネーターも始まったばかりの事業で、まだまだ深掘りして勉強できるテーマだと感じた。架空の事例を用いた検討では、自由な発想(地域食堂・婚活支援センターを創る…など)も多く飛び出し、活発な議論ができた。






 

【感想】
Aさん: 高齢者だけでなく子供や障がい者等も含め、地域を意識したい。
Bさん: インフォーマルサービスを活用する事例検討が良かった。
Cさん: 雑談の中の「あったらいいな!」を生活支援コーディネーターにつなげたい。    
Dさん: 主任ケアマネとして、地域にインフォーマルサービスを“作る”ことをしなければ。
Eさん: 要支援の利用者が改善した際にはインフォーマルサービスにつなげたい。    
Fさん: 総合事業について、自分の中にバリアーがあるのがわかった。踏み込んでいきたい。 
                                                          
【ファシリの振り返り】
 
今後は本日取り上げたことが実現できるようケアマネとして地域を更に知り、高齢者や家族のニーズと資源をマッチングしていかねば
ならない。また、同じテーマで勉強の機会を持てると良いと感じた。
【1月の勉強会案内】

     担当:壷内ケアマネ

・日 時:1月14日(土)
     9:30〜12:00
・場 所:武蔵浦和コミュニティーセンター
・テーマ:
「1年の計は勉強会にあり
〜頑張った自分を振り返ろう〜


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