民話の会いなぼっち
                               

ふれあい広場で健幸ボランティア

日 時 2016.11.15(火)
場 所 デイサービスぱるサンピア浦和
聞き手 18名
訪問者 3名
 
 秋日和の3回目の訪問です。
折り紙で作られた色とりどりのカエデやモミジは昔話にいい雰囲気です。
「いなぼっちって何?」「どこから、来たの?」「元気かって!元気じゃなきゃ来られないのよ」聞き手とのこのふれあい、まっこといいですね。
 大宮の伝説『鐘姫ものがたり』奇々怪々の『女房の首』猫の恩返し話『ナムカラタンノトラヤーヤ』三人三様のお話を聞いて頂きました。
昔話はふるさとの情景を思い出し、ほっこりほっこり夢路へと誘います。
 さて、お楽しみは岩崎氏の愛嬌たっぷりの早口言葉でお口の体操。そして(納豆〜納豆〜)(唐辛子、トンガラシ〜)などの物売り声、これまた郷愁たっぷりでした。
 エンディングは「納豆ソング」を歌いながら、両手を広げ♪〜大粒納豆、小粒納豆〜
元気よく、ニコニコと手体操をしました。
私共はまだまだ未熟な語りボランティアですが、今日という日は「ぱるサンピアの皆様とのふれあい広場」で健幸(共に健康、幸せ)ボランティアをさせて頂いた様に
思いました。
 皆様、お元気で、また、お会いしましょうと温かい握手を交わして。
           (記 奥山 久子)

奥山久子 「鐘姫ものがたり」

 夜明けの鐘の音は村人に元気を与え、日暮れの鐘は1日の労をねぎらう。そんな大事な鐘を戦に使われてなるものか。鐘の代わりに月からつかわされたのは・・・
岩崎敏夫 「女房の首」

 死んでもおらはお前から離れたくない・・・爺様の背中から婆様の首が離れない・・・
次郎丸寿子 
 「ナムカラタンノトラヤーヤ」

 寺で飼われていた猫が恩返しのために寺を栄えさせるというお話・・・猫の恩返し??
早口言葉

 最初はゆっくりね。次は新宿東京ラインの速さで、その次はこだまで・・・ ひかりの速さはダメダメ・・・

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