民話の会いなぼっち
                               

街路時が色づき始めてきたよ

日 時 2016.11.10(木)
場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
聞き手 33名
訪問者 3名

 本日の気温は15℃と12月中旬の寒さで街路樹も色づき初め、冬の足音が北風に乗って頬をかすめて行きました。
 当施設は2階にあり通所部屋(40人の利用できるテーブル、椅子が配置)を中心に左右に健康器具の部屋、娯楽の部屋(麻雀、将棋等)あり、個々楽しい時間を過ごしているようです。
口演は、通所部屋で午後1時30分〜2時10分の40分です。最初に「ねずみ経」次に「猫檀家」、次に「身がわり地蔵」の3話を語り、最後に尾崎紅葉の金色夜叉の紙芝居を演じました。
皆さん高齢者ですので子供のころを思い出し懐かしそうに見入っていました。最後に金色夜叉の歌を歌ってのお声をかけて頂きましたが、時間の関係で次回、歌う約束をして本日の口演を終わりました。
 熱海の海岸散歩する、寛一お宮の二人ずれ、共に歩むも今日限り、共に語るも今日限り・・         
            (記 橋本孝郎)

橋本孝郎 「ねずみ経」

 ひょんなことからお経をあげることになってしまった。そこにネズミが一匹。なむなむなむ〜おん〜ちょろちょろ〜とお経が始まった・・・
仙澤昌子 「猫檀家」

 ある寺が貧乏で、食べるものもなくなり、和尚はずっと飼っていたネコに暇を出した。するとネコは、近いうちに長者の家で葬儀があるといって、和尚に策を授けた・・・
熊谷初雄 「身代わり地蔵」

 川口市・法泉寺に伝わる、娘の安産を願う母親と地蔵さんの心あったまる話
紙芝居 「金色夜叉」

 熱海の海岸散歩する、寛一お宮の二人ずれ、共に歩むも今日限り、共に語るも今日限り・・(^^♪

 

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