田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

菊がたった2輪花まで紅く色づいて咲いていました

2016年12月7日の大雪の朝はさすがに冷たかった。10時頃自転車で走り出すと鼻にツーンと空気が沁みた。手袋も必要だった。
いつものように開かずの門の横から入った自生地はまさに枯葉色だった。

17年1月11日(水)の草焼きの告知看板は3日には立てられていて、B区の駐車場側のオギを一部刈り倒した所も見られた。先日の会議で今回の草焼きはヨシを切り倒して実施する事が発表された。

中央観察路は干しブドウのようにしわしわになったシオデの実が見られ、コカモメヅルはほとんど種子を旅立たせていた。アカネやイボタノキの黒く熟した実も見られた。

もしかしたらキカラスウリではないかと期待していたのがオギが倒されて前回は行方不明になってしまった果実が何と2つ見つかった。
ワクワクドキドキだったが、でも良く見ると果実は小振りだし、細長い。やはりカラスウリだった。

花も紅葉したような菊の残り花が2輪だけ見られ印象的だった。

取り敢えず一部を刈り倒したB区の駐車場側。
管理棟の横のヒノキ?の実を狙ってヒヨドリが大騒ぎだった。
ノコンギクはこれ以上枯れられないほど葉を枯らしていた。
今になっても赤くならないカラスウリの果実。よっぽどおくて?
干しブドウそっくりのシオデの黒い果実が陽に輝いでいた。
まだ緑色が多いスズメウリの果実たち。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター