民話の会どんとはれ
                               

デイサービスセンター「ハートランド浦和」の前に大男が寝そべっていた!

日時 平成28年11月17日(木)13:30〜14:30
場所 さいたま市、ハ−トランド浦和
聞き手 利用者33人+スタッフ2人
参加者 3人
 お天気も良いので浦和駅西口からバスで別所沼まで行き、そこから「はなと緑の散歩道」を歩いて行った。すると、ハ−トランドの前に大男が寝そべっていて迎えてくれた。
 スタッフの方から「利用者の皆さんが朝から民話を聞くのを楽しみにしている」と聞き、気を良くして語り始めた。
←さいたま市の芸術祭に出展された、ラトビアを代表するアーティストのアイガルス・ビクシェさんの作品で、題名は『さいたまビジネスマン』、後方の新幹線高架下にハートランドの看板が見える。

「どんとはれ」の説明後に本日の出演者が自己紹介をして開演
星野スエ子:民話「地獄見物」
ここでも女性が多く、おとなしく聞いてくれるがいまいち反応がない。
熊谷康夫:民話「むじな」 
星野喜美子:
民話「たぬきの糸車」
星野スエ子:紙芝居「おっぱい山」
ここででやっと笑いが出た。
星野喜美子:紙芝居「きつねの盆おどり」
皆さんが一緒に歌ってくれた。

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さいたま市市民活動サポートセンター