民話の会いなぼっち
                               

暖かい温もりの秋が来る

日 時 2016.10.4(火)
場 所 話い談いサロン
聞き手 40名
訪問者 3名

まだ暑さが残る日々であるが、秋を思わせる
風がそよぐこのごろである。 
全員が女性のサロンであり、男性がいなくてさみしかった、かな?
 それぞれの持ち味で「語り」それぞれに楽しんでもらえたと思う。
最後に、早口言葉で皆様に声を出してもらい、終了と致しました。
           (記 熊谷 初雄)

民話が始まる前にみんなで体操をしました。肩の荷を下ろして、すっきりした気持ちで 『はじまり〜 はじまり〜』

熊谷初雄 「化けくらべ」

 化け自慢のたぬきときつねが化けくらべを繰り広げる。どちらも知恵を絞っての化けくらべの話に笑っていただきました。
 
伊藤美佐子 「貧乏神」

 押入れを開けてみるとガラクタの上に小さな小さな爺様が寝ていた。なんとこの人があの有名な貧乏神なんだって・・・
 
次郎丸寿子 「彼岸とお彼岸」

 嫁は「ご先祖様の事だから(お)をつけてお彼岸っていう。姑は「暑さ寒さも彼岸までって言うべ。(お)なんかつけてねえだんべ」と言い張り大喧嘩、坊様の仲裁で一件落着・・・

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