民話の会いなぼっち
                               

200の節目の口演です!

日 時 2016.9.28(水)
場 所 シニア大宮校協議会
聞き手 120名
参加者 8名

 シニア大宮校協議会の研修会は、プラザノースにて行われました。
影絵「いろり座」、伊奈玉すだれ会、と共に民話の「いなぼっち」も呼ばれて、口演をいたしました。
 最初に「影絵」、その後民話を4話語りそれぞれ特色・味のある話を聞かせることが出来ました。
 最後に「南京玉すだれ」で研修会を終了いたしました。
「民話の会いなぼっち」の口演活動は、活動開始から3年半で200回を迎えることができました。         
          (記 熊谷 初雄)


さいたま市北区のプラザノースで行われたシニアユニバーシティ大宮校協議会の研修会には、120名近くの大勢の方が集まってくれました
さっ、緊張の始まりです・・・
準備風景で〜す
わせわせわせ・・・
いろり座さんの影絵が終わったら、みんなで民話さんの準備・準備  演台ステージは、もうちょこっと前・前 ・・・
旗はこの辺でいいかしら・・・
わせ・わせ・わせ!
伊藤豊一 「もとの平六」

 お殿様、明日の天気は雪でございます 狩りはお止めになった方が・・・・
この一言が、平六の人生を変えたようです・・・このひとことが。
次郎丸寿子 「花咲き山」

 おらなんぞ・・おっかなく
なかんべえ〜・・・山姥は優しく「あや」に語りかける
村人の優しさと健気さが咲かせる花を守る山姥、・・おっかなく
なかんべえ〜

 
仙澤昌子 「見沼の笛」

 社の森から美しい雲が・・・
ふんわりふわりと流れ、優しい笛の音が・・・
地元、浦和の見沼に伝わるむかしむかしのおはなしが・・・
岩崎敏夫 「順礼堤」

 幸手市の権現堂堤に伝わる巡礼母娘の悲しいお話です
今も堤に建つ巡礼の碑の側には・・・
「そよ風に 花びらは舞う 巡礼の 碑かこむ 堤の桜」 郷子
影絵;いろり座 「見沼の竜」

すごいですね〜っ・・・
伊奈学園の課題学習から始まった影絵の会・・
意欲的な活動には、まさにお手本・・・私たちも見習わなくっちゃ〜ね・・・先ぱ〜い・・・
よろしくおねがいしま〜す。
 
南京玉すだれ;いな玉すだれ会 

観客を巻き込んでの熱演に・・
会場は大爆笑・・・
熟練された芸なのか、練習不足なのか・・よく分からないのが、玉すだれの良いところですね・・
いやいや訂正です、素晴らしい熟練芸ですね。

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