さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

中華民国雙十節記念レセプションに出席しました

 10月6日、皇居お堀端に厳然と建つパレスホテル東京は、中華民国105年雙十国慶節を祝う2000名の晴れ晴れしい笑顔と、歌声のような各国の人々の話し声、延々と続く祝い花の山と優雅な香りで、輝きを放っていました。

 台湾の駐日大使館にあたる臺北駐日經濟文化代表處の謝長廷代表(大使)のお招きで、さいたま市民ネットワーク・さいたま市民台湾友好協会代表7名は、晴れのレセプションに出席させて頂きました。

 市民ネットは、東京虎ノ門にある台湾文化センター開設以来、台湾国とさいたま市民との交流を積極的に推進しています。

 今年度の市民ネット総会では、同センターの朱文清センター長に記念講話をして頂き、その様子がマスコミで報道されて大きな話題になるなど、着実な交流成果を上げています。

 今後も市民ネットは、台湾とさいたま市との民間国際協力を推し進め、両国の友好・団結に寄与してまいりたいと思います。

【当日の動画は下記公式HPでどうぞ】
http://nposcn.com 

         (事務局長 水野臣次)

台北駐日経済文化代表処 謝長廷駐日代表ご夫妻の、満面の笑みのお迎えを受けました。
巨大な氷柱彫刻と台日両国国旗が広大な会場を華やかに飾りました。
超党派の政界、在京各報道、経済・友好団体の祝い花数百がロビーを埋め、過去最高潮の日台両国友好ムードを表していました。
朱文清 台湾文化センター長ご夫妻と、雙十節お祝いの記念写真に納まる さいたま市民台湾友好協会メンバー代表団。
巨大都市東京の近未来的夜景の中、日台両国友好団結の2000名大レセプションは、友好促進の笑顔と喜びに包まれました。
席上、台湾と国交を結んでいる、アフリカのブルキナファソ国駐日大使館 バンジャマン・ナナ一等参事官様と交流し、今後の友好を約束しました。
エスカレーターは左右両側に立ち止まって利用する施設です。歩くことは「目的外使用」となります。大事故が起きる前に、さいたま市内各駅・施設のエレベーターから、歩行をなくしましょう。
歩きながらの携帯電話(スマホ)使用は、非常に危険です。お体の不自由な方や高齢者・子どもにぶつかったら大変です。さいたま市内から、歩きスマホを一掃しましょう。
電車の出入り口となるドアの横に寄りかかることは、利用客に大変迷惑です。ドアの横には、危険防止のためのタテの手すりがついていますが、そこに立っていると使えません。ドア横寄りかかりは恥ずかしいことだと認識しましょう。

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