民話の会いなぼっち
                               

家庭的な雰囲気で語り

日 時 2016.9.15(木)
訪問先 ゆめこうぼう虹
聞き手 14名
参加者 3名 

 一般住宅を改装した家庭的な雰囲気のある25坪ほどの通所施設です。
前回よりも3〜4人利用者が増えていました。
 通常の挨拶後は、語りを行いました。
食後でしたので皆さん話を聞きながら気持ちよく寝ていました。
子守唄のよう聞こえたのでしょう。
 次は、「手遊び」を腰かけながら「草津音頭と桃太郎」の歌で、最初は普通の速さで、次は山手線の速さで、次に急行、新幹線、飛行機とじょうじょに早くして爆笑しながら声を出し楽しみました。
 次に、語りと紙芝居をやりました。「紙芝居」は、芝居、映画などでおなじみの「金色夜叉」を演じました。年齢の高い方が多いこともあって、懐かし頃を思いだしながら相槌して大いに楽しんでいました。
 最後は、高井さんの「オカリナ」の演奏で「夕焼け小焼け、夏まつり、故郷」を全員で合唱して終わりました。
なお、お茶に呼ばれ数人の方とお話をして、本日の訪問を終わりました。
帰り道、白い袋をかぶせたぶどうが夏の終わりを告げていた。
           (記 橋本 孝郎)
今日の語り
 高井竹子 「へっこき嫁」
 次郎丸寿子「ナムカラタントラヤーヤ」
 橋本孝郎 「つるかめ」


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