民話の会いなぼっち
                               

すぎとのまちの初公演

日 時 2016.9.12(月)
訪問先 いきいきサロンあじさい
聞き手 31名
参加者 4名

 介助ボランティアあじさいの会で行うサロンの訪問です。もう10年も前から活動しているようですね・・・すごい!
倉松香取神社の境内にある集会所には、近くのお年寄りや自称若い人達が続々と集まってくれました。
中には「今日は楽しみにしていましたよ」と嬉しい声も聞こえてきます・・・
マスコットの「いなぼっち」も仲間に入れて、いよいよ杉戸町での初公演です。
初めのお話は、山姥と女の子の話が楽しい花咲き山、そして家から追い出されたいと願うお嫁さんのはなし・・・あちらこちらで「クスクス」「うんうん」「あらあら」と楽しそうに頷く声が聞こえます。
早口言葉では、「もう一度、やってください」とのリクエストもあり、
手遊びの「ももたろさん」では、ワイワイガヤガヤ、「もっと早く」「もっと早く」と演者も汗かき息切れ ふうふうぱたぱた・・・。
さぁ〜、又民話の語りです お嫁さんとぴったんこ、お婆さんとぴったんこ・・・
亀さんとは???
4話目のおはなしは、地元近くの幸手権現堂に伝わる「巡礼堤」、皆さん本当に話を楽しんでいるようですね。
ちょこっと休憩の後は、お茶やお菓子を食べながら紙芝居や手品・そして「なっと、なっと〜っ」と物売りシリーズが続きます あっと云う間の90分。
皆さん大変喜んでくれたようですね。又お会いしましょうと集会所を後にしました。
          (記 伊藤 豊一)

伊藤豊一 「花咲き山」

良いことをすれば花が咲く。
いっぱい、いっぱい花が咲く。
したらば、ここにこんなに一面の花・・・なしてこんなに綺麗だか、なしてこうして咲くのだか・・”あや”お前は知らねえべぇ〜っ・・・。
うん、おら・知っとる。

奥山久子 「嫁の草取り」

 こんだとこさいたくねえ。 おんだされるようにするにはどうしたらよかんべか…  あっそんだ! そうすべえ。 しょっぱい味噌汁、おこげのご飯。田んぼの草は・・・・

 
橋本孝郎 「つるかめ」

 亀さんはいい亀さんだけど嫁になるのはやだあ。
だってぇ・・・・
後家さん、ちょっと長すぎるもんな〜っ・・・
いやいや、あくまでの平均のお話しですよね・・・ね。
岩崎敏夫 「巡礼堤」

 幸手権現堂に伝わる巡礼の親子の悲しいお話です・・・。
ご近所の民話だけに、皆さん特に関心を持って聞いてくれたようです。
手遊び 「ももたろう」

 肩あげて手あげて鬼の征伐エイッ・エイッ・エイッ・!
さぁ行くぞ・・エッサ・エッサ・エッサッサ。


 
紙芝居 「金色夜叉」

 熱海〜の海岸 散歩す〜る。寛一お宮の〜二人ずれ・・・・と。
今も昔も目がクラクラ・・・
熱弁に、おおうけの会場・・・
えっ、こんなはずじゃあ・・?。
早口言葉

 蛙ぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ
あわせて・・・
赤パジャマ・黄パジマ・・・
がんちゃん、間違えないでよ?。
あじさいの会さんより、とっても素敵なプレゼントを頂きました。
ウサギさんのお雛様でしょうか
ぜひとも、5回目の口演会に飾ってみたいですね。

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