民話の会どんとはれ
                               

さいたま市の「白幡にちよう塾」で民話講座

日時 9月25日(日) 10時〜11時30分
場所 武蔵浦和「コープみらい」会議室
   さいたま市南区沼影1−19
聞き手 5人+塾長
語り手 4人
 場所は、埼京線の武蔵浦和駅から徒歩20分くらいのところであった。前日の運動会が雨で日曜日に延期になったせいか、集まった子供は5人と少人数。
 民話を2話語ったところで、プリントを全員に配って発声練習をした。口をあまり開かずに声を出している子がいたので、口を大きく開けて1語1語ハッキリ声をすよう指導。
 人形劇「かさじぞう」はみんなが知っているらしく、一番興味があったようである。
 語りの後は先生の司会で、「何が一番面白かったか?」「なぜ面白かったのか?」を聞かれて、子供たちが一人一人述べた。しっかり答えが出来て立派であった。
← 出演者が前に出てあいさつを述べる    

的場政幸:民話「3本足の犬」
星野スエコ:
民話「狐とタヌキの化かしあい」
全員で:発声練習「アイウエオアオ」「じゅげむ」を、最初はゆっくり、次は早口で発声する。
熊谷康夫:民話「むじな」
鶴田正枝:
ペープサート「かさじぞう」
お地蔵さんに笠をかぶせてやったが、あれ!一つ足りないぞ・・

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