民話の会いなぼっち
                               

残暑厳しい時に

日 時 2016.8.19(金)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 29名
参加者 3名

焼けつくような太陽の日差しのもと・・・・
でも心のせいであろうか? 何となく、
秋の近づきを感じさせられる午後、施設からのお迎えの車を待っていた。
「今日は流しそうめんを施設で楽しんだんですよ」と忙しそうに、どこか温かさのある言葉で話してくれた施設の人。
入所者の人達を少しでも楽しませてあげようと、そんな思いが伝わってきました。
皆様に喜んでいただけるような時間を共有できるように私達も頑張ろう。
そんな思いを感じさせてくれた一時でした。
         (記 仙澤 昌子)

熊谷初雄 「ふるやのもり」

「じいさま、人間で一番こわいもの、なんだ?」 「・・・そうだの、人間ならば、どろぼうが一番こわい」 「じいさま、けもので一番こわいもの、なんだ?」  「・・・オオカミだの」 「じゃあ、オオカミよりこわいもの、なんだ?」
「そりゃ、ふるやのもりだ」
ふるやのもりってなんだ?
奥山久子 「ふうふうぱたぱた」

 和尚さんがいろりに隠してお餅を焼いていた。灰から取り出し「ふうふう」「ぱたぱた」と灰をはたいて・・・お口にポン
お餅を食べたくて食べたくて…小僧さんは知恵を絞って・・・
仙澤昌子 「猫壇家」

ある寺が貧乏で、食べるものもなくなり、和尚はずっと飼っていたネコに暇を出した。するとネコは、近いうちに長者の家で葬儀があるといって、和尚に策を授けた・・・
手品

 あら〜っ このテープどこからでてきたの ビックリ・・・

 

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