民話の会いなぼっち
                               

サウナの中の様な暑さ

月 日 2016.8.10(水)
場 所 ディサービスぱるサンピア浦和 
聞き手 17名
参加者 3名

 今回は、猛暑の続く中の訪問で、浦和駅のバス停では、まるでサウナの中の様な暑さであった。
伺うと玄関には、青空とヒマワリの絵が飾られ出迎えてくれた。
室内には、春夏秋冬の絵が壁に飾られて、天井にはたくさんの祭り提灯が下げられてあったが、何故か今日はこの暑さのせいなのか冬(雪だるま)の絵に惹かれてしまいました。
「いなぼっち」の説明では、「ああ、知っている、懐かしいわね」との声が聞かれていました。やはり、この年代の方はよくご存じの様であった。
 まず、「だんまりくらべ」では、もうお皿の上は空っぽ…「あー、お爺さんが食べちゃったんだよ」とニコニコ笑顔が見られていた。
 次に「しりなりべら」は、全員参加型で「おっぽこ、こっぽこ、すってんてん、ぺっちく、ぷっちく、とっぴぴ」と、全員で大合唱をして話を盛り上げてくれた。
 最後の「頭に柿の木」では、頭に実った柿の実(酒の味がする)は「こりや美味しいよ」とか、お池の魚では「ウワー、凄いね」との声があちらこちらで上がっており、皆様最後まで丁寧に聞いて下さっていた。
最後に、桃太郎(手遊び)、判じ絵、オカリナ演奏で全員による「蛍来い、海、青い山脈、富士の山、故郷」歌い、今回オカリナのさえずりが少々悪かったので、頑張って練習をする事を約束し終わりとなりました。皆様から「また、きっと来てくださいね」の声に、今回もまた励みを頂きました。
お世話になり有難う御座いました。
          (記 高井 竹子)

高井竹子 「だんまりくらべ」

 モグモグ、モグモグ・・・
沢山あったぼたもちが後1個
さあ、大変!爺さん婆さんは残ったぼたもちをどうするのか・・・
伊藤美佐子 「しろなりべら」

 金持ちになりたかった男は神様に(しりなりべら)を授けてもらった。尻 鳴り へら どんなヘラなんでしょう・・・金持ちになれたかな
 
伊藤豊一 「頭に柿の木」

 不思議な頭を持った男のお話し。
頭にレストランがあるといいなあ。
お寿司屋さんもいいなあ。毎日おいしいものが食べられるかなあ・・・
手遊び歌 ももたろう

 ももたろさん ももたろさん
歌に合わせてはい、手を前に、今度は後ろに・・・
判じ絵

 これは何て読むのでしょうか?

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