田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

コバギボウシはキジカクシ科になりました

今日の立秋も猛暑との予報だったので、久し振りに朝早く出かけ、5時45分に到着した自生地ではいつものホウジロが迎えてくれた。アレチマツヨイグサもまだ花開いていた。

羽化して間もないアブラゼミが人の気配に急に飛び立って、クモの巣に引っ掛かってしまった。必死にバタバタやって、さすが大きいだけあってしばらくすると脱出できた。

2016年8月7日も日本列島は猛烈な暑さで観測地点の80%が真夏日を記録したと報じていた。現地時間5日のリオオリンピックの開幕が朝刊一面トップで報道され、夏の高校野球も初日の熱気でまさに盛夏だった。

左のコバギボウシ(小葉擬宝珠)は、APG分類靴任魯ジカクシ科の多年草。

茎先に集散花序を付け、オトギリソウは一日花の5弁花をつける。
オトギリソウの葉を裏から透かすと黒い小さな点が散在している。
今年はスズメウリが自生地のアチコチデ見られる。
アゼオトギリの開花は普通晴天の午前中で、昼過ぎには萎んでいる事が多い。
アゼオトギリの葉裏は白色を帯びる。葉縁には黒点が密に並ぶ。
コカモメヅルの小さな赤紫の花も一斉に開花してています。

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さいたま市市民活動サポートセンター