民話の会いなぼっち
                               

2年ぶりの訪問・・・は?

日 時 2016.7.11(月)
場 所 健康ざんまい与野
聞き手 26名
参加者 3名

 今回は、暑い真夏の日ざしの中訪問すると、皆様カラオケを楽しまれていた。
部屋には百万本とはいかないが、沢山の手作りのヒマワリが青空のもと咲き誇って皆様を見守っていました。
2回目の訪問を笑顔で迎えて下さり、「いなぼっち」の説明では「ああ、知っている、懐かしいわね」との声も聞かれていました。
 まず、「飛脚とうわばみ」では、途中で手作りの蛇と飛脚が登場し、思わず「可愛い蛇」とニコニコ笑顔が見られていた。
次に「頭に柿の木」では楽しいお話に皆様頷いたり、「ふふ」との笑い声も聞かれていた。「あずきまんまの歌」では、皆様最後まで丁寧に聞いて下さっていた。
 最後に「故郷」をオカリナの演奏で全員で歌って終わりとなりました。
帰りに「また、きっと来てくださいね」の声に今回もまた元気を頂きました。
お世話になり有難う御座いました。
          (記 高井 竹子)

「いなぼっち」の名前の由来を写真を使って説明
伊藤美佐子 「飛脚とうわばみ」

 昔はね郵便局なんつうのがねかったからなあ。手紙を出したいと思うと飛脚っていう人にたのばねばなんなかったんだって・・・
高井竹子 「あずきまんまの歌」

 「あずきまんまは美味しいよ、毎日毎日食べてるよ」って歌ったらお父が・・・ 

 
伊藤豊一 「頭に柿の木」

 早く芽を出せ柿の種、出さねば・・・なんて言ってないのに。
頭から柿の木がもくもく大きくなって柿の実が・・・

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター