民話の会どんとはれ
                               

伊奈町小針北小学校児童クラブの4年生教室へ

日時 平成28年7月22日(金)13時〜14時
場所 伊奈町小針北小学校児童クラブ      4年生
訪問者 5名
聞き手 40数名

伊奈町にある県民活動総合センターの右手前方に見える小学校を訪問した。生徒数が約1,300人、児童クラブ員が約300人とのこと。夏休み中の3日間で学年別に5回の活動を約束し、今日はその初日。4年生の部屋に行くと、元気な子供たちが目を輝かせて迎えてくれた。

星野喜美子:
民話「風呂屋の神様」
熊谷康夫:民話「むじな」
間中喜久江:
紙芝居「空気のなくなる日」
鶴田正枝:
ペープサート「笠地蔵」
ある年の暮れ、お爺さんは5枚の笠をもって町に売りに行きました。
ところが、1つも売れず帰ってくると、雪が降ってきました。村はずれのお地蔵さんに雪が積もっていたので、寒かろうと思って笠をかぶせてやりました。
ところで、6体の地蔵さんが立っていたので、笠が1つ足りず、お爺さんがかぶっていた手ぬぐいをかぶせてやりました。

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