民話の会いなぼっち
                               

『桶川西小学校放課後子供教室』の皆さん、初めまして!!

日 時 2016.6.27(月)
場 所 埼玉県中央部の子供教室
聞き手 15名
参加者 4名

 梅雨の晴れ間で日差しがまぶしい午後に訪問の「子供教室」は、子供さんたちが放課後を安全・安心にすごせるようにと昨年9月に開室され、学習・文化・体験・スポーツ活動等を実施することで、友だちや地域の方々との<であい・ふれあい・まなびあい>を通してみんな仲良く、楽しく、元気に過ごせるようにと工夫がされている教室です。
またコーディネーター・教育活動推進員・安全管理員・協力員が一体となって児童の安全管理を考慮しているため、運営委員会で定められた定員を大きく超え、参加数を抽選で決める程の人気となっているそうです。
今日の演目は、お餅好きの和尚さんと小僧さんのユーモアあふれるお話しと「人を思う優しい心」「献身的な心」「無償の愛」を全国の子供たちに伝えるために作られた創作民話<花咲き山>の2話でした。民話語りには馴染みも少なく、心配な面も多々ありましたが、終了後、隣の教室で行われた「帰りの会」で
・ 話しを聞いてお餅を食べたくなった!
・ 方言にも聴き入っていてみんな引き込まれていた
・ 手品がとても楽しかった
・ パペットが可愛くて、さわったら気持ちがよかった   等々の感想でした
とのコメントをスタッフの皆さまより頂き、ホットしました。
「ホンワカした幸せなひとときを子供達にプレゼントしてくださいまして、本当にありがとうございました!子供達もスタッフも感動していました。次回も楽しみです!」
とのメッセージも頂き、私たちも感動と感謝を胸に帰路に着きました。
「子供教室」の皆さ〜ん、私たちの民話を聴いて下さってありがとうございました!!
                       (記 次郎丸 寿子)


 
   

初めまして
私たちは、民話の会いなぼっちから来ました。

奥山久子 「ふうふうぱたぱた」

 和尚さんがいろりに隠してお餅を焼いていた。灰から取り出し「ふうふう」「ぱたぱた」と灰をはたいて・・・お口にポン
聞いていた子供たちからおいしそう、食べたーい・・・
次郎丸寿子 「花咲き山」

 児童と先生から
絵のない聞く話を初めて聞いた。
情景が浮かび絵本やテレビと違った良さがあったと・・・
目が潤んでいた先生も・・・

 
仙澤昌子 「手品」

 袋からはんかち、花等いろいろなものが出てくる。最後に国旗が出てきて「この国旗どこの」…
この袋ほしいなあ・・・
伊藤美佐子・次郎丸寿子
   パペットで手品?
 
 くまのぷーさんとネズミの忠太郎の手品です。児童に手伝ってもらって・・・
 
最後にうさぎ、ぞう、いぬ等のパペットをみんなで実演しました。

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