田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

コガネグモが巣作りを始めていたようです

2016年7月7日の小暑は長崎に滞在中。今朝も抜けるような青空が広がったが、幸いな事に次第に薄雲が広がり、比較的過ごし易い日になった。でも夜もこのままでは牽牛織女に気の毒だ。

4日に行った晴天の自生地は黙っていても汗が噴き出してくる暑さで、やぶ蚊などが多かった。
オトギリソウやヤブカンゾウ、ゴマノハグサ、ヤマノイモ、ソクズの花が見られる様になり、ノカンゾウ、ハンゲショウ、トモエソウも健在だ。シオデは雄花ばかりで、バアソブ、オニユリの蕾は多く見られ、7日にはバアソブは開花していると思う。

人工的に放蝶されたアカボシゴマダラがクヌギに来ていた。ウスバキトンボも見られ、ジャコウアゲハの幼虫や卵もウマノスズクサの葉に見られた。

左はコガネグモ。あまり逃げようとしないので、色々なアングルで撮影できた。「糸いぼ」から出した糸を後ろ脚でコントロールしているようだ。

コガネグモは体長約25ミリ。6月頃から9月に大きな円網を張る。
ウスバキトンボでしょうか?2〜3ヶ所で出会いました。
APG分類ではゴマノハグサ科の多くが他科に移された。
八重のヤブカンゾウもたくさんの花を付けています。
花の中に花があり、太陽が輝いているようなノカンゾウ。
羽ばたきと滑空を交互に繰り返して飛翔するコミスジ。

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