民話の会どんとはれ
                               

いきがい大学「みんなで歌おう科」の皆さんの前で民話を語る

日時:平成28年7月6日(水)13:00〜14:45
講座名:「民話とボランティア」
受講生:彩の国いきがい大学伊奈学園専攻課程2期、みんなで歌おう科(73名)
場所:県民活動総合センター3階研修室
訪問者:どんとはれ全員(9名)

広いジャンルの歌を練習するという、ユニークな科である。この生徒さんの中には、「どんとはれ」と同期の姿も見受けられ、リラックスした空気の中で語り進むことが出来た。そのうちに笑い声もあがり、語り手が要請した手拍子にも対応してくれて、演者も語り甲斐があった。

←講座の最初に的場会長があいさつ

スライド24枚を使って「どんとはれ」の活動を紹介する。
外川澄輝:桶川の伝説「女郎買い地蔵」を語る。
間中喜久江:遠野の民話「座敷わらし」を方言を交えて語る。
米山正順:民話「芋ころりん」を語る。会場から笑い声もあがる。
鶴田正枝:民話「やまんばと西の長者」を語る。
質疑応答風景:積極的に質問が出され、いい雰囲気の中で講座は終了した。


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