民話の会いなぼっち
                               

あじさいの花言葉は、元気な女性

日 時 2016.6.9(木)
場 所 あじさい14会
聞き手 70名
参加者 いなぼっち 4名
      薩摩琵琶  1名

 さいたま市の西区にある内野公民館には、予定人員を超える多くの方に集まって頂きました。あじさい14会と公民館の共催との事でスタッフの皆さん、大変ご苦労されたのでしょうね・・・本当に感謝・感謝です。
建ってから2年目を越えたばかりと云うこの施設は音響・照明が整い、とても語りや琵琶の雰囲気がよく出せる場所ですね。
会長さんと館長さんの挨拶の後は、がんちゃんの名司会で拍子木チョ〜ン・・始まり・はじまり〜っ・・・先ずは正直な嫁ごと川から拾ってきた赤いお椀こ、姑ががに見つかると怒られるな〜まず、どこに隠したらよかんべかぁな〜。
子育て幽霊では、ひと〜っ ごろごろ飴 雷さん ふた〜っ げんこつ飴 親父どん み〜っ うまい飴 とうべー飴 と唄が会場に響きます。
続いて、三太郎とかかが生まれて初めて鯛の尾頭付きで酒っこ酌み交わしたおはなしでした。
休憩をはさんでいよいよ薩摩琵琶の演奏です、源氏物語の桐壺とお馴染みの黒田武士、途中の唄の部分では皆さんと一緒に 酒は飲め飲め 飲むならば〜っ・・・ひのもとい〜ちの・・・何と2番までの合唱です。観客さんと一体になり、しばし雅で幽玄の響きに漂いしれました。
           (記 伊藤 豊一)


伊藤美佐子 「まよい家」

 ふっと気が付いてみたら目の前に御殿だかおみゃぁだか・・立派な家っこあったんだと・・・
岩崎敏夫 「子育て幽霊」

 毎晩どこの誰だか分からない女があめだまを一つ買いに来る。
不思議に思って店主は後をつけてみるとなんと・・・
 
伊藤豊一 「頭に柿の木」

 頭に柿の木なんて生えるわけないじゃん。でもね、日本の各地にこのお話が伝わっているの。
もしかしたらもしかするかもよ・
・・
民話の語り三話が終わり、
ガンちゃん名司会のご挨拶です、 あの〜っ・・・ コホン!、
今から10分間のきゅうけいで〜す。・・って  ホッ!!。

杉浦本信 薩摩琵琶
奥山久子 朗読

桐壺
黒田武士(酒は飲め飲め 飲むならば〜ひのもとい〜ちの)と皆さんと歌いました。
全員舞台の前に勢ぞろいして、館長さんのご挨拶です。
昔から代々伝わってきた文化を・・日本の良さを民話や琵琶を通じて良く味わってください・・・・えっ、・・はい。

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