民話の会いなぼっち
                               

間もなく梅雨の到来?

日 時 2016.6.3(金)
場 所 ケアハウスおおるり
聞き手 25名
参加者 いなぼっち  2名
    オカリナクラブ桜草 6名

 梅雨を思わせるどんよりとした空模様の午後、施設に到着。
控室からは、オカリナクラブ「桜草」の皆さんの練習曲が流れてきて、しばしうっとり。
 さあ今日も元気よく語りを始めましょう!
いつの世もわが子を思う親の気持ちに変わりはないという内容の民話2題
 器量良しだが朝寝坊の一人娘が、なんとか嫁ぎ先のみんなと仲良く幸せになって貰いたいと考え、行動した母親のお話。
 竜宮の王様が、重い病気を患っている乙姫さまの回復のために頼んだくらげのお使いでしたが…。楽しい空想の世界での失敗談
 そして後半は、オカリナ10曲に合わせみんなで一緒に歌を唄い楽しみました。
車椅子・介護ベッドでご参加のご利用者さんも聴いていただいて、有難うございました。
          (記 次郎丸 寿子)

私は五郎丸の…ではありません。
次郎丸寿子「母ちゃんの鐘の音」

 朝早くって何時ごろ起きるの。昔はお日様が出るころなのかなあ。私にはムリ・ムリ・・・
こんなに大きなクラゲがいるんですよ! 写真を使って説明
伊藤豊一 「クラゲノお使い」

 竜宮のお姫様が重い病気にかかってしまった。それを治すには猿の生き胆が効くそうな・・・
オカリナクラブ桜草

 「小さな旅」「北の国から」演奏を聴いてもらう曲とみんなと一緒に合唱する曲「夏は来ぬ・山寺の和尚さん・蘇州夜曲」等10曲を楽しく歌いました。

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さいたま市市民活動サポートセンター