民話の会いなぼっち
                               

ゆったりと女3人で語り

日 時 2016.5.25(木)
場 所 ゆったりサロン
聞き手 20名
参加者 3名

 昨日までの真夏の様な暑さが和らぐ中、今回は2回目の訪問。
伺うと皆さん体操をされていた。
「いなぼっち」の紹介で始まり、最初は「嫁の草取り」では草取りを体験された人もおられた。「三途の川のばばさ、後家入り」では、思わず「ウフフ」との笑いも聞こえてきた。最後の「あずきまんまの歌」まで、皆様とても聞き上手でしたので、語る人もそれに背中を押され、一生懸命の語りとなりました。
休憩を挟み、手品や歌では手遊びも入り、和気あいあいの訪問となりました。
最後に皆さんと一緒に茶菓子を頂き談笑し、終了となりました。
          (記 高井 竹子)

奥山久子 『嫁の草取り』

 こんだとこさいたくねえ。 おんだされるようにするにはどうしたらよかんべか…  あっそんだ! そうすべえ…
仙澤昌子 
  『三途の川の婆さ後家入り』

 「あんなに後家入りはしねえ、後添えは貰わねえ!!」って言っていた爺様が・・・あんまりだ!
高井竹子 『あずきまんまの歌』

 雉よ、黙っておれば良かったものを・・ 一声鳴いたばかりに殺されたなあ。おらもそうじゃ。
一言しゃべったばかりに・・・
手品

 きれいな花がいっぱい
お花って癒されますねえ・・・
 
オカリナの演奏で合唱

 口を大きく開けて、大きな声で
元気に歌えましたねえ・・・

 
 

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