さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民報癸械押2016’総会が毎日新聞で紹介されました

◆さいたまから日台両国友好◆

 さいたま市誕生10周年(2011年)を記念して市内の有志によって設立された、特定非営利活動法人さいたま市民ネットワークの、設立5周年記念・平成28年度総会が、5月17日に本会ラオス友好協会関係のレストラン「シャム チャントラー」(浦和区県庁裏門通り)で開催されました。

 清水勇人さいたま市長の祝電が披露されたあと、台湾国の駐日大使館にあたる台北駐日経済文化代表処の台湾文化センター(日台両国の文化芸術交流の拠点、東京虎ノ門)朱文清センター長より記念講話を頂きました。

 講話の様子は、翌日の毎日新聞埼玉県版と、デジタル毎日で報道され、全国的に大きな反響を呼びました。 

【ご来賓】

・朱文清様 台湾文化センター長

・清水勇人様 さいたま市長

・西田まこと様(参議院議員)

・こうだ邦子様(参議院議員)

・矢倉かつお様(参議院議員)

・村井ひでき様(衆議院議員)

・谷中信人様(さいたま市議)

・飯田剛様
(越谷市倫理法人会顧問)

・釈量子様(友好団体代表)

・キンサモン スックウィサン様
(在日ラオス人留学生会長)

・福田ケング様
(シャムチャントラー」経営者)

・竹山未来様(シャンソン歌手)

・片岡裕貴様
(埼玉アストライア球団広報官)
【毎日新聞記事より引用】

台北駐日経済文化代表処(台湾の駐日代表部に相当)の朱文清・台湾文化センター長が17日、さいたま市浦和区を訪れた。今年2月の台湾南部地震で日本から受けた支援について「みなさんのご厚意に対し、台湾の人に代わって感謝を申し上げる」と述べた。

 朱氏は、台湾やラオス、タイとの交流に取り組むNPO法人「さいたま市民ネットワーク」が招いた。同ネットは台湾南部地震で義援金を集め、約3万円を同センターに寄付した。朱氏は台湾の世界遺産の候補地などを紹介し、「台湾の人は日本が大好き。いらっしゃったら大歓迎します」とPRした。
【奥山はるな 記者】
 総会には、多くのご来賓・ゲストの皆様が参加、市民ネットの活動に期待を寄せられました。

 総会記念パーティーでは、本格的ラオス料理を囲んで自己紹介やトークリレーで、本市の街おこしの夢を語り合い、大いに盛り上がりました。
 6月1日、市民ネットの「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動分野」として設立されたNPO-SCNエンターテイメント(佐々木譲プロデューサー)から音楽CDがリリースされました。

CDは竹山未来が歌う「そこはかとなく」「夜明けのワルツ」。

NPOとしては初のレコードレーベルである「NPO-SCNエンターテイメント」。

プロデューサーの佐々木譲氏は83歳。76歳から音楽活動を始めて、このたびのCD制作。

まさに「生涯現役」「一億総活躍」の見本のような方です。
 さいたま市民ネットワークは、平成23(2011)年のさいたま市誕生10周年を記念して「みんなでさいたま市を盛り上げよう!」という市民有志によって設立された街おこしNPOです。

 市民ネットの中には多彩な活動分野があり、お好みの活動ができます。また、「こんなこともやりたい」と思ったら、新しい部会(協会)を作って活動を楽しめます。

今までになかった、まったく新しいスタイルのNPO、 さいたま市民ネットワークで、あなたの夢を実現してみませんか!
 さいたま市は、さらなる安心安全なまちづくりを目指しWHO(世界保健機関)が推奨するセーフコミュニティ認証取得に向けて、この3月に市長による活動開始の宣言を行いました。

セーフコミュニティとは「事故やケガは偶然起こるのではなく、予防できる」という理念のもと市民、企業、警察等で協力し、データに基づいた取り組みを行い、市民が安全に安心して暮らせるまちづくりです。
 
 国内では、13自治体が認証取得をしております。

 市民ネットでは、セーフコミュニティの推進に向けて、市や諸団体と協力して活動しています。
 エスカレーターは止まって移動する装置であり、歩くものではありません。歩くことは「目的外使用」となり、大事故の原因にもなります。
 左側に立ち、右側は歩くということは、間違った使い方です。
 さいたま市の駅から、エスカレーターの左右両側立ちという本来の使い方を全国に発信・普及させましょう!
 歩きながらのスマホ(携帯電話)使用による衝突事故による救急搬送が急増しています。
 さいたま市から「歩きスマホ」行為を一掃させましょう!
 
 電車のドアの横両側に、寄りかかってスマホをいじっている人が、多く見受けられます。
 車両の入り口付近では、手すりを持って外側を向いて立つのが常識。
 ドア横にいると、車両への出入りに支障をきたし、たいへん危険です。
 ドア横に寄りかかるのは止めましょう!

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