民話の会いなぼっち
                               

近くにだるま市で有名なお寺が

日 時 2016.5.16(月)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 32名
参加者 3名

 ここのところ暑い日が続いていたのに今日は肌寒いですね。
寒暖の差が身に沁みるような月曜日、あずみ苑北本さんへの訪問です。
 近くに「厄除両大師」と呼ばれ、毎年1月3日と2月3日に「だるま市」が開かれる真福寺という由緒あるお寺があります。毎年多くの人で賑わう、北本の冬の風物詩だそうです。
一度は行って見たいですね。
 さあ、今日の語りの始まりです。
民話を3話聞いて頂いた後は、紙芝居「金色夜叉」です。
お馴染のお宮と寛一のお話しです。お宮から去っていく寛一の最後の場面を見て「可哀そうに」という言葉が・・・ お宮さんが可愛そうなのかそれとも寛一か。
どっちなのでしょうか・・・?。
             (記 伊藤 美佐子)

伊藤美佐子 「飛脚とうわばみ」

昔はなあ、今みたいに郵便局なんつうのがねかったからなあ・・・
郵便局がなかったらどうやって手紙を出すの・・・
次郎丸寿子 
     「母ちゃんの鐘の音」

 嫁は疲れているのよ。朝早く起きれないのよ。それでも昔は起きなくちゃならなかったのね。寝坊をする娘に母親は・・・
橋本孝郎 「つるかめ」

 夫に先立たれるのは嫌です。
それも九千年もって言ったら・・・
こんにちは ぷーです。
ぷーたろうじゃないですよ。
クマのぷーさんです・・・
紙芝居 「金色夜叉」

 熱海の海岸散歩する、寛一、お宮の・・・です。
懐かしいですねえ。耳を傾けて聞いていただきました。

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