民話の会いなぼっち
                               

笑い顔がいっぱいです

日 時 2016.4.25(月)
場 所 ファインケア浦和
聞き手 20名
参加者 3名

JR南浦和駅からバス10分、徒歩5分の住宅地にある家庭的な雰囲気のある20人ほどのデイサービスの施設です。
今日は、最初に紙芝居(瞼の母)を主人公の忠太郎にいい男だねとの掛け声がかかり和やかにはじまりました。語りでは、伊藤さん自作の大蛇(パペット)と立絵を使った語りを披露しました。マジック、つるかめの語りをして、岩崎さんの小話を4話、リクエストのしじみ売り、納豆売り、豆腐売りを熱演して、最後は、面踊りを一緒に踊って楽しく過ごしました。笑顔の絶えない訪問でした

          (記 橋本 孝郎)

伊藤美佐子 「飛脚とうわばみ」

 ずねえ蛇のことうわばみって言ってなあ。そのうわばみがなんかエサはねえかなあとこう鎌首持ち上げて・・・
橋本孝郎 「つるかめ」

 鶴は千年カメは万年・・・
これが悲恋の始まりとは・・・
紙芝居
岩崎敏夫 「瞼の母」
面踊り

 利用者さんもお面をつけて…
楽しいねえ。
手品

 何がでるかな・・なにがでるかな・・・

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さいたま市市民活動サポートセンター