民話の会いなぼっち
                               

太郎ちゃん 肩まで入ってね

日 時 2016.4.21(木)
場 所 リハビリDO 
聞き手 24名
参加者 3名

 上尾市と伊奈町の境、ご近所の無線山の桜も、あれだけ咲き誇っていたのに、もうすっかり緑の姿に変わっていました。
リハビリDOの訪問も、もうすぐ30回を超えますね。訪問できる幸せを感じながら今日はおふろの小話から始まりました、太郎ちゃん肩まで入って300まで数えましょうね・・・は〜い・・・い〜ち・に〜っ・さ〜ん。
そして、ほめ上手の姑おっかさまのお話し、3年も取り替えていない不思議なふんどしのお話し、嫁に行った娘を案じる母ちゃんのお話しです。
紙芝居は、めしをくわないやまんば・・・ やまんばは婆さまでねえ、やまんばだ本当の姿を見られてしまったやまんばは・・・さて
手遊びの桃太郎さんは普通列車・急行・特急・新幹線と、早さを替えての遊びです。 皆さん、だんだん焦ってきますね ワセワセ・・続いて手遊びは鬼のパンツ・・・
途中利用者さんから・・・僕はライオンのパンツを履いてます。
えっ、じゃあ見せて下さい・・・  それは・・・?
そして、帰るときに皆さん手を振って見送ってくれました うれしいですね またきま〜す。
          (記 伊藤 豊一)

奥山久子 
  「ほめ上手の姑おっかさま」
伊藤豊一 「もとの平六」
次郎丸寿子 
     「母ちゃんの鐘の音」
手遊び歌 「ももたろう」

今は何に乗っているのかな・・・
新幹線の次は飛行機?紙?
紙芝居 
  「めしをくわないやまんば」

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